なんだろう

2019.01.22 Tuesday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    既に古い話になりますが、

    正月3日、ひ弱な身体を押して、初詣に行く。

    体調が悪いまま1ヶ月が過ぎて、あー情けない、倒れ込んでいた日々。

    “どうか神様、体調が良くなりますように。”

    なんとかかんとかで取り敢えず近場の喫茶店でコーヒーを飲んで

    帰ってくる。

    その途中、見たことも無い木を見つける。

    なんだろう。

    風船みたいなものができている。

     

    あれから、

    調べていないから分からないまま、である。

     

     

     

     

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    久々の猫ちゃん

    2019.01.21 Monday

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      JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

       

      こんなポーズで寝ていたら身体が痛くなりそうだ。

       

       

       

       

       

      月のひかり

      2019.01.20 Sunday

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        JUGEMテーマ:日々のくらし

         

        昨日、久しぶりに散歩にでた。

        もう既に夕方で日も山の陰に隠れ

        大分寂しい時間だ。

        冬のこんな時間だから散歩に出る人は

        あまりいそうにない。

        元々人気のないこの辺りは

        ほとんど人に会うこともないけれど

        10分ほど歩いて駅の方に近付くとさすがにまだ観光の人がそれなりにいた。

        何も見るところのないこの辺りだけれど、

        最近はかなり多くなったな。

         

        もう一ヶ月以上散歩はしていないだろうか。

        いつもの散歩コースを今日もいく。

        ポツリポツリ風景の違いがある。

        以前あった家がなくて、新しい家を建てている。

        ただ以前どんな家が建っていたかと言えば

        あまり覚えていないものもある。

        そんなものなのだろう。

        暗くなりそうな町を

        大きく回って山を越えて自宅に帰る。

        その山(ちいさな丘か)を越えるのに山径は街灯もなく

        そこだけは既に夜に入ろうとしている。

        閑かでなんの物音もしない。ただ自分の足音だけが

        拡がってゆく。

        上まで出ると、月のひかりが山の中を照らしている。

        そうか、月が出ていたのだ。

        それでもここは、もっと遅くなれば真っ暗なんだろうなと思う。

        そのときは月のひかりだけが頼りだ。

         

        山の上で月をカシャッと撮る。

        記念撮影だ。

         

         

         

         

         

         

        部屋の模様替え

        2018.12.16 Sunday

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          今年は結局4月以降、何もできなかった。

          さて、こういう時は何をすべきか。

          自分はこれまでできる範囲で環境を変えることにしている。

           

          まあ、今できることと言えば、部屋の模様替え程度だ。

          でも、簡単ではない。

          なにせ、物であふれかえっている。

          それに重たい物ばかりだ。

          一番はプレス機だ。これを動かすのは並大抵ではない。

          ほか、溢れているものをどう片付けるか。頭を悩ませている。

           

          昨日今日ととにかく捨てられる物は捨てることにした。

          さて、これから棚をどうするか。思案するしかない。

          また大分日数が掛かるだろう。

          気分一新、来る年は作品を制作するため

          新しいイメージをどんどん掘り起こしていかなければならない。

           

          時間との勝負だ。

           

          それにしても、何かいい仕事(会社)はないものか。

          日々の暮らしの根本が揺らいでいたらどうしようもないのだから。

           

          食後の散歩だよん

          2018.12.15 Saturday

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            ここにきて急に冷え込む日が続いている。

            秋のない年だったな。

            11月くらいまで暖かい日がずっと続いていた。

             

            11月も最後の連休の時、体調の悪いのを押して出かけた。

            日帰りだけれど2日出かける。

            とにかく少しでも空いた時間は楽しまなきゃと思っている。

            ただその所為か、それとも気候の所為なのか、

            体調は悪いままで、、、

            まあいいや。

             

            ここのところの寒さからか、会社の型置き場の雑草が大分枯れてきている。

            緑の部分が弱々しい。去年より弱々しいように感じるなあ。

            桜の木もほとんど葉っぱは落ちたし、社屋に絡まっている蔦の葉も落ちるだけ落ちたようだ。

            本当に寒くなってきている。

            昼食をとる部屋は暖房がないので、本当に震えるように食事をとる。

            そして、

            同僚が昼食後、11月くらいから血糖値を少しでもよくするために散歩している。

            ここ数日の寒いときでも頑張って歩いている。

            俺もそれを見習って少しずつ歩くようにしている。

            ただ俺は同じ道を歩くのは面白くないので

            毎日コースを替えてあっちをふらふら、こっちをふらふらしている。

            若い頃はそれこそ写真を撮るためによく1日中歩き回ったけれど

            今じゃほんのちょっと歩くだけで、疲れている。

             

            もっとも時間は短いけれど、坂を上ったり降りたりで大分良い感じの散歩。

            晴れた日なら気持ちも良いし、これからも続けよう。

            などと言ってみたりする。

            早いものでもう師走。また一年が終わる。

            2018.12.09 Sunday

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              師走だねえ。

               

              今日、山沿いの通りを走っていて、

              空も曇っていた所為もあるのだろうけれど

              全体が茶色っぽく感じたんだ。

              山の木々の葉が枯れて山が茶色だったのが

              目に映ったんだろうけれども

              空も何か悲しそうに茶色だった。

               

              不思議なもんで、

              そんなときにはちゃんと自分も

              年齢的にはもう秋だ、そうそう人生秋だなぁなんて思って、

              少々悲観的だ。

               

              秋は冬を迎える前の最後のぬくもりを感じる季節。

              その秋ももう過ぎ、冬の入り口に這入らんとしている。

               

              それにしても、今日は寒かった。

              散歩をしながら、この一月で大分気温が下がったなと思う。

              銀杏の黄色く綺麗に染まった葉がアスファルト路面に落ちて綺麗な紋様を作っている。

              隣の広場では子供たちが吹奏楽の練習をしている。

              何故ここなのか。何故外なのか。と訝しく思いながら音を聞いている。

               

                    ☆

               

              茶色い空間を通りながら

              ふと思う。

              俺の人生、一体何を作り出したろうか。

              そんなことはちっともどうでもいいことだけれども

              それでもそんなことに拘り続けるのは、

              それこそが人が生きてゆくときのエネルギーになり得るのだと

              少し分かった気になる。

               

              通りに沿って流れる清冽な川の水が山を映している。

              いずれ

              茶色い空間は、白い空間に変化して行くのだろう。

              さて、俺自身は綺麗な白になり得るだろうか。

               

               

               

               

               

               

               

              タイヤを履き替える

              2018.11.23 Friday

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                先頃、タイヤを替える。

                もう既にほとんど山も谷もなくなっていた。

                たしか3年履いたと思う。

                オールシーズンタイヤを履いていたのだ。

                夏タイヤよりそれなりに高かったけれど

                思ったほどの効果もなかったように思う。

                もっとも車の方がそれほどの機種ではないから、

                以前のように4駆であったならもうちょっとなにがしかの良さは

                見えたのかもしれない。

                でもながらく乗っていた4駆のころは実に

                スタッドレスタイヤを通年で履いていて

                冬などは4駆にスタッドレスということで

                困ったことなどなかった。

                多分4輪駆動車に乗っていたなら、スタッドレスタイヤを履くことになり

                オールシーズンタイヤなど目もくれなかったに違いない。

                結局なにがしかに特化している方がいいに決まっているし

                それ以外のことは、まあスタッドレスだからとかで目をつぶるのだ。

                 

                今回、結局スタッドレスタイヤにした。

                モデルとしては1世代前の一応カタログには載っている物を少しだけ安く入れてもらった。

                以前履いていたメーカーとは違い、ショルダー部分がとても柔らかいように思える。

                それがいいことなのかそうでないのか自分には分からない。

                以前4駆の頃は、あまり金には頓着していなかったので、少々高いのを履いていた。

                だから良いとも限らないだろう。

                まあどちらが良いのかそういったことには、とんと疎い私は

                これから乗りながら、あああっちのが良かったとか

                いやいや、こちらにしてよかったとか

                思い思い乗るのだろう。

                 

                 

                 

                夜の散歩者

                2018.11.15 Thursday

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                  仕事が終わり今、会社を出る。

                  外に出て深呼吸をすれば

                  のどを通り過ぎる冷えた空気。

                  それは待ち望んでいた冷たさだ。

                   

                  そのおいしさは

                  若い頃から変わらないな。

                  その中には小さな小さな思い出の小粒も含まれていて、

                  その小粒が喉元に当たって、かすかな甘い味を出すのさ。

                  既に18000日以上を費やし、俺が作った味だ。

                  誰しもそれぞれの味を作っているだろう、そういったもんだ。

                   

                  窓を開けて夜の通りを進む。冷たい風がこころを震わせて

                  孤独を楽しませてくれる。

                  夜はその中に色々な物を隠してくれている。

                  孤独が好きになれるかどうかは、きっと夜が好きかどうかだ。

                  孤独な散歩者は夜の中にある不思議なポケットを自由に開けて

                  自由な時間を楽しむのさ。

                  子供が飴を探すように、散歩者は夜のドアを開ける。

                   

                  なあ、人生は結局自分の思ったとおりに進むだろう。

                  絶望も悲しみもある。

                  そして、希にはちいさな喜びも。

                   

                   

                   

                   

                   

                  猫じゃらし

                  2018.11.14 Wednesday

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                    Jacintha「Autumn Leaves」を聴きながら。

                     

                    何が出来るでもない日々。

                    毎日毎日が同じような日々であるのは、

                    勿論私だけではないだろうが、

                    まあ音楽でも聴きながら、せめても気分を和らげよう。

                     

                    最近、猫がよく道を横切るのに出くわす。

                    細めの道だけにほとんどスピードを出していないのが幸いで

                    おかげで止まるか避けるかしているけれど

                    季節的なものでもあるのかな。

                    今日の猫ちゃんはなんとまだ生後それほど経ってもいない子猫ちゃんだった。

                    一番かわいい盛りではないか。

                    飼い猫だろうか。それとも違うのかな。

                     

                    猫ちゃんとびださないで、お願いだから。

                     

                    猫じゃらし 小泉誠

                     

                     

                     

                     

                     

                    秋の風物詩

                    2018.11.11 Sunday

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                      JUGEMテーマ:日々のくらし

                       

                      友人が今年もまた柿を送ってきてくれた。

                      季節を感じる優しい贈り物だ。

                       

                      その柿は福島の名産の渋柿をお酒に漬けて甘柿にしたもので、

                      会津みしらず柿というらしい。

                      ほんのりとした甘さでほろりと口の中に溶ける感じが美味しい。

                       

                      お礼に電話を掛けると、昨日は息子さんの結婚式だったらしい。

                      もうそんな歳になるのかと思う。以前あったときまだ小学生だっただろうか。

                      それがもう結婚をするというのだから、あれからどれだけ月日が経ったのだろう。

                      誰でもがこういうときに思うことだろうが、自分が歳をとったことを実感するわけで、

                      自分の歳を改めて考えてしまう。

                      ニュースなどで、「48歳の誰々が云々」といっていたりすると年寄りだなあなどと思ったりするのだけれど

                      自分の方が上であったりする訳で、すると自分はそうとうの年寄りだったかと

                      若いつもりでいるのに、がっかりしてしまう。

                       

                      まあそれはともかく、今となっては1年に数回しか電話で話さない友人と久しぶりに話し

                      さらに遠くになってしまった今、

                      会ったのはその息子さんにも会ったあの日が最後だと思うと

                      今はどんな姿になってしまっているのか、お互いにきっと思っていることだ。

                      江戸の昔であったならば、遠くに行ってしまえば、会うことどころか

                      話すことさえあり得ないのだから、別れは今生の別れに等しかったのは確かだろう。

                      この時代なので、そんなことはないけれど、

                      日々の生活の中で、まあいつかと思いながら会わずにいる。

                       

                      お互い自由に行き来できる頃には、老人になっていて、老けたなあなどと言い合うのかもしれない。

                       

                       

                       

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