プルプル感が美味しいです

2020.09.25 Friday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    台風が近づいていたけれど、何事もなく過ぎてゆく。

    よかった、よかった。

    彼岸に入ったあたりから、少し気温も和らいだようだ。

    よかった、よかった。

     

    このまま秋をしっかりと迎えて、世の中の気分を変えて貰いたい。

    といったって、自然のこと。どう変化するか分からないし、どうにもならない。

     

    先日の連休はそれでも人が出た。

    観光バスなど団体ツアーは見なかったけれども

    個人の旅行客は自分がいたところでは最高だったのではないだろうか。

    私は19日から長野の山荘に帰っていた。

    21日の午後のこと。

    いまだかつて無いほどの渋滞。あんなことってあるんだ、と思うほどに溢れていた。

     

    山の裏側にある市場にたまに出かけることがあるけれど、

    前日20日、ドライブがてら山の上に出かけて、帰りの道々、市場に立ち寄る。

    その日は、キクラゲの生を買ってきた。食べてみればやはり乾燥よりプルプル感がすごい。

    美味しかったのだ。

    で、次の日、もう一度市場に行くことにして出掛ける。かなり走って途中突き当りの交差点を左に曲がり

    しばらく行ったところで異変に気づいた。

    むむ!やけに対向車が多い。というよりすでにどれだけ渋滞しているのだろう。

    もうすでに先程の角を曲がってしまい、この辺りは他に道が無い。山の上の方だから

    集落への一本道以外ない。

    うーん。

     

    とにかく市場へ向かい、生のキクラゲを探してみたけれど、生のキクラゲはなかった。

    それで乾燥キクラゲほか野菜を買って、さてそれからだ。さあ、どうしようか。

    目の前の道のあまりの渋滞に、仕方が無いけれど来た道とは反対方向へ行く。こちらからだと大きく迂回して

    かなり高い峠を越さないと家に帰れないのだけれど

    先程の渋滞を見てしまったのだから、どうにもきた道を引き返す気にはなれないのだった。

    ほほほ。こっちに向かう車は、あまりない。

    途中、左に曲がってさあ山へと。峠は2000メートルを越えていて上った上ったと。

    上はさすがに寒い気温。山登りの人たちが帰宅の途につくようだ。

    あとは降って降って降れば自宅はすぐそこ。

    ほんとうに時間が掛かったよ。

    それにしても

    みんな自然のある所に来るんだねえ。

     

     

     

     

     

     

    腕時計、供

    2020.09.14 Monday

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      JUGEMテーマ:日々のくらし

       

      いやいや、今回「腕時計…」の2回目。

       

      日本のSEIKOなどで出している機械式だけれど

      (私がみている製品は安い物だけなので、高いものは分かりませんが)

      自動巻を出していて、手巻きがない。

      自動巻に手巻きがついていますが。手巻きだけの製品も出して欲しいものです。

      というのは、もちろん自動巻は便利でしょうが、

      その分重くもなり大きく(もしくは厚く)もなっているのでしょう。

      手巻きであればその分少しは薄く軽くできますでしょう。

      何のことはない、軽く薄くできるでしょう、

      という事です。

      日本人の欲求はそういう風にはならないのでしょうか。

       

      便利だけが先なのでしょうか。

      手巻きは1日に1回巻けば済む事で、それほど面倒でもありません。

      そう考えれば、なぜ部品点数などを考えても出ないのか。

       

      要は売れないから、でしょうかね。

      高い商品であれば、売れる数が少なくても、元は取れる。しかし安い商品は

      売れないと元は取れないから、出さない。

      こんなとこですかね。

       

      ここで私が声を大にして言ったとしても、みている人はほんのわずか。

      だからあまり気にせず書ける。

      そう、そして勿論変化などありえない。

      けれど、不思議なことに全然知らないところで、全然関係のない人が

      同じことを考えていたりする。そういう人がパラパラと出たりしたら面白い。

      それが大きな動きになったりしたら尚面白い。

       

      これまでにそういうことは歴史的に見ても、いくらでも有ったでしょう。

      ということで、私も言って見たりする。(少しでも波が出来ますように)

       

      はあ、安い時計で手巻きを出してぇ、SEIKOさん。

      (10万円台で海外製ならでてますよ。ってだれかに言われそう!)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      腕時計、安い物でなんですが。

      2020.09.13 Sunday

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        二十歳の頃、自分で買ったのが最後、それもあの時は懐中時計だったなあ。

         

        最近は数年前、義理の父が亡くなった時、

        形見分けとして戴いた腕時計をしていました。

        それまでは長い間、時計などしてこなかった私。

        そのせいで腕時計をつけていても、

        あまり見ることもなくただ身に付けているだけの状態でした。

        それがしかし

        最近会社の時計が壊れ、その上腕時計の電池が切れて止まってしまうという出来事があり

        それで

        ほんのちょっとだけ不便を感じ、腕時計でもそろそろ自分で買うか、と言うことになったわけです。

        もちろん、会社の時計も新調し、電池も入れ換えましたが、

        一度動いた心は止まりません。

        で、長らくネットで探していましたが、いいなと思う時計は私のようなものには

        お値段が高い。大体どれほど使うのか未知数ですからね。そんな私に高価なものは要りません。

        で見つけたのが下に掲載したSEIKOの時計。

        はじめはアエロウオッチというスイスの小さな会社の機械式の製品が欲しかったけれど

        上の通り、自分には持ち腐れが起きそうなので。

        ともかく、私、買った時計で充分に満足ですね。

        あくまでアエロはデザインが良かっただけ。

        それ以上でも以下でも無い。

        また、自分にはクオーツの方が合っているかなとも思いましたが

        電池交換をしに行くのは面倒なんですね。ソーラーはなんとはなしに好きになれない。

        それであればSEIKOのキネティック(発電装置がついていてそれで動く。現在は海外向けしかない)かとも思ったのですが、

        まあ、身近なところで決めました。そうは言っても現行品ではないようですが。

        なんでも気に入ってしまえばそれで良しです。

        ただ一つだけ、秒針の動きですけど、「私」はクオーツのあのくっきりとした1秒1秒刻む動きの方が

        性格に合っているよう。わざわざ秒針の動きをクオーツなのに機械式のようにチッチッチッと動くように

        している物がありますけれど、その必要性があるのかどうか。

        安い機械式が売っていますからそれを買えばいいのでね。

        それこそ人のことはどうでもよい事ですが。

         

         

         

         

         

        何も考えずにポケーっとしたい

        2020.09.05 Saturday

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          写真を見ていて思う。(下へつづく)

           

           

           

           

           

          ここは何も考えずにポケーっとするには最適だろう。

          涼しい風が吹き、風景は同じようで、光の加減によって時々刻々と変化している。

          こんなところにいたら気持ちは最高だろう。

          でも、それはいっときのことであって、ポケーっとして充電したら

          また下界で食料を得るために頭を少しは使わないといけない。

          結局人は食料を得るために働いている(大概の人は)。

          生命には食料が必要だからね。

           

          こんなところで生まれ育ったら俺はどんな人間になっただろうなあ。

          今以上にポケーっとした人間になったのかな。

           

           

           

          風前の灯火

          2020.09.04 Friday

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            普段の仕事風景。

            捺染用シルクスクリーン型製版。

            見本にしているのは、使用していた版型が駄目になったので

            もう一度作り直しているところ。

            残っている版型に合わせないといけないのでこういうやり方をとる。

             

            IMG_1063-B.jpg

             

            シルクスクリーンの枠を製版台にセットする。

             

            IMG_1066-B.jpg

             

            露光。

             

            IMG_1067-B.jpg

             

            露光後。

             

            IMG_1068-B.jpg

             

            水洗の手前。

             

            IMG_1069-B.jpg

             

            水洗の後。落ちるところは落ちて、型が出来ている。

             

            IMG_1070-B.jpg

             

            型が合っているかどうか、絵を刷って試す。

             

            IMG_1073-B.jpg

             

             

            こんなものをアップしたけれど、二一世紀になってからは、もうこの世界も風前の灯火である。

            ましてや、コロナ禍で仕事もほとんどなくなっている。

            ただ、これも世の流れというもの。

            馴染んだものでもいつかは廃れる訳で、こればかりは仕方ないね。

             

             

             

            夢想の織物

            2020.08.30 Sunday

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              この先、未来のこと

              人類は都市部では地を踏むことがなくなるだろうな。

              地下、もしくは人工建造物上の道を移動することになる。

              都市部は戸建てなどなくす政策を取らざるをえないし

              また高層建築物と言っても、都市丸ごとの設計でほぼ同じ階層で作り

              その上に移動のための機器の層を作るだろう。

              このまま暑くなるのか、はたまた一部の学者が言うような小氷河期がくるのか、わたしは知らない。

              けれど、都市部の生活の為の住居に関しては多分おおかたこうなる。

              建築物は断熱用駆体と実際の生活用駆体に別れ地球上が暑かろうと冷たかろうと

              生活圏に影響の出ないように設計される。

              すべて画一化された都市部。

              その中で生活するもの、事は平均化してゆくことであろう。

               

              平均化はあらゆるところで起こる。

              勿論人類自体も逃れられまい。平均化の先にあるのが何なのか

              後は平均値を高めてゆくことだけだろう。その為には

              ごくまれに現れる異端の存在だろう。

              それこそが問題解決を促進し平均値を高めてゆく媒体になる。

               

              人は未来、働く必要がなくなるのではないか。

              というのも生産物は農産物も含め、AI(と呼ぶのかロボットと呼ぶのか)による工業生産になるため

              人は多分働かないだろう。

              働きたい者だけが何かしらやるのかもしれない。

              人は何をするものになるのか。

              知能を使った、人だけが出来るもの(そんなものがあるのだろうか)を

              作るもしくは行うことになるのだろう。

              要は人に対しての猫や犬のように、未来、人は現代のペットと同じ暮らしになるのだろう。

               

              いや、そうなって欲しくはないなあ、と夢想の私は考える。

              でも、趣味に時間を好きなだけ掛けられるのは好いなあとも考える。

               

              想像主は人に何を求めて作ったのだろう。最終的にはどんな人間が生き残っているのだろう。

              私はそのときを異次元の世界で体験しているかもしれない。

              ………

               

              つらつらと眠るまでに頭の中に流れてゆく言葉達。

              勝手な夢想世界が流れてゆく。走馬灯の光の世界のように。

               

               

               

              写真

              2020.08.21 Friday

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                JUGEMテーマ:創作活動

                 

                 

                 

                 

                 

                Instagram2つのアカウントで出してます。

                 

                普段履きの靴みたいな、何気無い日々。

                @koi.tyan

                 

                そして、メインはこちら。

                @kisaragiyo

                 

                よろしくお願いします。

                30度

                2020.08.17 Monday

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                  JUGEMテーマ:日々のくらし

                  夜も30度近い日々が続いている。

                  大変な事になっていると思う。

                  でもこれも、いつか慣れてしまうのだろうか。

                  わたしが子供の頃は確か夏の昼間でも30度を超える日は

                  数少なかったように記憶している。

                  今は一歩外に出たら、実質相当な温度の中で過ごすことになる。

                   

                  この1週間、長野の家に居た。

                  1300メートルをこす高原地帯。

                  さぞや過ごしやすいと思いきや

                  今年は昼間、30度に近寄らんばかりの暑さであった。

                  勿論エアコンなどないのだから、とにかく夜が来て涼しくなるのを

                  待つのみである。

                  ということで、数日はやることもあり我慢したけれど

                  それ以降、昼間は車に乗ってもっと標高の高い自然の中へ走るのが日課になる。

                  しかし、車の中が一番居心地が良いとは、なんと言っていいのか。

                  もともと歳をとったらこちらに住む予定で建てた家だけれど

                  この先、この辺りが普通に過ごすための、ある意味普通の住宅地になってしまうのかも…。

                  (というか既になりつつあるのも確か。)………

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  夜、家の微かな光に照らされた木。他は光がない。小さい光の点は星。

                   

                   

                  むかーしむかしの写真

                  2020.08.05 Wednesday

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                    JUGEMテーマ:創作活動

                     

                    漸く梅雨も明け、あつーい夏がやって来た。

                    若い頃は汗だらだらになりながら、夏も写真を撮り歩いていた。…少しだけ。

                    実際には晴れた日はあまり撮りには行かなかったし、特に夏は行かなかったな。

                    だから夏の写真は少ない。

                    汗をだらだらかいて歩くなんて、耐えられないというのが当時からの本心だから。

                    それに夏のあの強い日の射す中であまり良い写真は撮れない。

                    少なくとも自分の目指す写真は撮れない。こっちが本当の理由。

                    夏はやはりパワーがあり過ぎる。生命生命している。

                    若さが爆発していて、ある意味苦しみなんて見えないのだ(←とってつけた理由)。

                    それに人物写真を撮る訳でなし。

                    人物写真はこういう時に似合う設定がいくらでもありそうだ。

                    わたしが写真を撮り歩いていたのは、曇りの時か、日が傾いていたときが多かった。

                     

                    だから夏に思い出はあまりない。

                    夏は自分の敵だとさえ思っていた(ちょっと大袈裟過ぎだ)。

                    秋か冬の侘しい季節のなんと落ち着く事よ。

                    最近では日本という地に於いて、秋もなくなり、かろうじて冬だけが残っている。

                    良いも悪いもない。

                    この世は変化あるのみだから。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    よく眠る

                    2020.08.01 Saturday

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                      JUGEMテーマ:日々のくらし

                       

                      最近、というより今年の4月後半以降これまで、どうにもよく眠る。

                      それは勿論会社がコロナで休みということで、元来夜更かしの朝寝坊の生活リズムが

                      出てきてしまった訳で

                      それでも学生の頃や若い頃は良かったのかもしれないけれど

                      歳をとって夜更かしといってもそんなには起きていない。

                      1時2時がいいところだ。(まれに3時なんて事もあることはあるけれど)

                      朝寝坊だけが単独で生き残ってしまった。

                      会社のときはだいたい5時間前後の睡眠が

                      現在8時間前後になっている。

                      歳をとってから、鼻のつまりが激しくなっていて、夜、

                      鼻づまりで起きてしまう。こんなことの繰り返しで

                      その所為かあまりちゃんとした睡眠は取れていないのかもしれない。

                      最近では朝気持ちよく目覚めたことはない。

                      疲れが残ったまま、というのか

                      何となくはっきりしない状態で目が覚める。

                      起きたとき頭が痛いとかだるいとか、そういう事があまりに普通になってしまった。

                      若い頃の目が覚めて、アー気持ちいい朝、なんて感じることはなくなった。

                      寂しいものだ。

                       

                      今日は朝から日が射していて、どうやら雨を見ない日になりそうと感じたのだけれど

                      洗濯物を干しにベランダに出たとき

                      何となく漸く梅雨は終わりに来たかと感じたね。

                      天気予報もニュースも見ていないからよく分からないけれど

                      もうそろそろ梅雨は終わって欲しい。

                      さらさら夏なんて日本ではあり得ないけれど、それでも梅雨よりは夏の方がいい。

                       

                      夜のグラジオラス6月撮影:ひどい雨のなか咲いていた。翌日、強い風で

                      折れてしまっていた。

                       

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