あとのまつり

2019.04.19 Friday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    最近読んだ作家、周木 律の堂シリーズ、2冊。

    会社の同僚からもらったので1巻目と3巻目はとばし、

    2巻目と4巻目を読む。

    以前、京極夏彦や森 博嗣を読んでいた時期があった(これも同じ人からもらったのだった)けれど

    なんか似ているモノがある。

    ただ、こちらの作家の方がどちらかというと映像的に感じる。

    過ごした時代の差か、それとも単に個人的な才能の差か、

    どちらにしても楽しませてもらった。

     

    コロリと話は変わって、

    最近、車をそろそろ替えようかと思い、思い

    ある車(ジープチェロキー KK)を見に行ったりしていた。

    ここで中古でディーラーから良さそうなものが安めに出ていたので

    明日見に行こうかと思ったのだけれど、そこで

    はて、我が家の駐車場に入るのかしらんと、今更ながら

    ふと思ったのだった。というのも

    現在所有の車は小さめなので、物持ちの我が家は

    1年ほど前

    駐車スペースになんと、かなりおおきめな物置を設置したのだった。

    それでも家の車より30センチくらい大きい車でもはいると

    自信を持って思っていたのだった。

    がしかし、今日改めて現在所有の車のカタログを見ると

    自分が思っていたサイズより小さくて

    そうなると、あの「車」はきっとはいらない。

    物置なんて設置しなけりゃあよかったなんて思うのである。

     

     

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    藤の花を

    2019.04.18 Thursday

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      桜の季節も終わり、暖かさが一段と増す時期、というより

      今日などは暑い感じでありました。

      車で走っていて最近目にしたのは、藤の花。

      早い早い。もう藤の花ですか。

       

      それにしても風は心地好く、昼間の太陽の光はまさに幸福。

      常にこの幸福感を感じて生活できれば幸いなのですが。

      なかなかそうはいかないのが人の常。

      それでも意識していれば、弱いながらも幸福感は維持できるものです。

       

      帰路、図体の大きい車が(黒のジープグラチェロだと思う)、我が物顔で

      センターラインを相当はみ出しながらカーブをやってくる。どうみたって普通に走れば

      車線を越えることなく走れるはず、当たるのもばかばかしいし取り敢えず端に避けて止まって

      行ってもらいましたが、そんな乗り方するなら小さいのに乗れやみたいな

      怒りふつふつです。

       

      とそんな感じで小さな幸福感とやらも、あっけなくなくなっていく。

      まあそれでも、毎日少しでも少しずつでも、幸福感を感じられたなら

      それでいいではないか、と思うのです。

       

      まあそれでこの季節、花です。

      花を見ているだけで気持ち良いですもんねえ。

      若い頃には必要のなかった幸福を感じるための時間ですが

      (若い頃は自然にこころの内側からパワーがわいてきて、それが既に幸福感の代わりみたいなものでしたからね)

      人は自分に必要なものを自分で探していく事が大事なんだと、歳をとるにつれて感じます。

      (若い頃は必要なものはだいたい向こうからやってきて、あとはそこからチョイスするだけだったなあ)

      と、この歳になると、色々変わってくることに驚きがあります。

       

      そう言えば道沿いの庭にどうやら木香薔薇らしい可憐な花が咲いている。

      本当に木香薔薇かなぁ、自信はないけれど。

       

      黄桜

      2019.04.15 Monday

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        暑かったり寒かったり、寒暖の差が激しいです。

        身体の状態を良くしておかないと

        すぐ風邪を引きそう。

         

        それはそうと今年の桜は長く咲いていて楽しめました。

        先日、公園で黄桜(鬱金桜)も見ました。

        変わり種ですね。

        他、垂れ桜は今が見頃、綺麗に咲き誇っていました。

         

        また、公園ではチューリップの花が咲き乱れていて、

        それはそれは見事なものでした。

        まあ、チューリップというのは1つの株から花1輪だけ、というなんとも

        ある意味寂しさを覚える花ではありますが

        潔いといえば潔い。

        それに子供にとって1輪であるが為に絵に描きやすい

        本当に大事な花です。

        チューリップといっても色々な種類があり、それぞれの人にそれぞれの好みが

        ありそうで面白い。

        私はどちらかといえば小ぶりなものがいいですね。

         

         

         

         

         

        ジャスミンの花

        2019.04.10 Wednesday

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          花の咲く時期が少しずつ早まっているなあ。

          例えば、通勤途中の道では既にアヤメが咲いている。

          道の脇一面に白いアヤメが咲いている。

          信号で止まったとき見るけれど、ゆっくり見られないのは残念だ。

          それから、ツツジも咲き出した。まあちょっと気持ち早い気もしなくもないが、

          こちらの方がまだ自分の中で納得できるかな。

           

          そう言えば花ではないけれど、

          戸建ての庭に柑橘系の木を植えているところが多く見られる。

          11月末くらいのミカン。

          そして大きい実の夏みかんもある。

          じつに美味しそうに黄色く見えるところがいい。

          実がなっていると福をふくふくと感じてしまうのは俺だけか。

           

          それはそうと、

          最近、それはそれは小さい我が家の庭で、ジャスミンの花が咲き出した。

          あの芳香がもう少し経つと辺りに香り出すだろう。

          もっとも他人の家の前の方が道を歩きながらという場面故に

          香りを意識しやすいのかもしれない。

          さて、我が家の花の香りはどうだろう。

           

           

           

           

          春の匂いを思い出す

          2019.04.06 Saturday

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            朝夕、車で走っていて、最近花で華やかになってきた。

            勿論、季節の花、桜は街路樹として多く見るけれど

            それはさておき、戸建ての庭に咲く花や山に咲く花、

            どれもこれも春を飾る素敵な主役たちだ。

            花海棠。

            これまであまり気付かなかったけれど、庭木としてかなりあるようで

            これまたピンク色が華やか。

            自宅近くの山に自生している山吹の黄色い花。

            岩場の崖を綺麗に黄色に染めている。

            以前から生け垣としてあったけれど

            最近色違いも増えてきたマンサクの花。

            以前は紅が多かったと思うけれども

            最近は薄黄色のものも多い。

            また、紅と黄色を交互に植えているところもある。

            それにしても、マンサクの花は、もうちょっと後だったなあと感じる。

            そう言えば、自宅の近所で紫木蓮が綺麗に咲いている。炎のように綺麗に

            枝一杯に咲いている。あまりにも多くの花をつけていて、まさに

            樹が燃えるようだ。

            ハナミズキもどうやら咲いているのを見た。うむむ。

            走りながらだから、ぱっと見、分かりにくいけれど、多分ハナミズキ。

             

            まあとにかく、花を見ていると気分が明るくなる。

            春爛漫。

            染井吉野もまだ綺麗に咲いていて。

            入学式に花を添えている。

             

            山桜

            2019.04.05 Friday

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              今日はこの季節にしては暑かったね。

              風は強くて少々参ったけれど。

              会社の資材置き場に生えている山桜が今年も

              綺麗に咲いた。

              ただ、これで見納めになるかもしれない。

              どうやら経営者がこの土地を売ることにしたようで

              売るに当たって、木を切ることになるようだ。

              この土地は経営者個人の土地で、どうやら会社が土地を借りていたらしいけれど

              まあ、入社してまだ10年にならない私にはどうにも遠い話しだ。

               

              だいたい会社の状況も悪いので、私自身もきられる可能性ありなのだから

              桜が切られる云々どころではないのかもしれない。

               

              とはいえ、

              そんなことは置いておいて、

              とにかく3、40年経った桜の樹はとても立派だ。

              もっとも、樹の下を見てしまうと資材が汚く置いてあるのだから

              興ざめだけれど。

               

               

              花、花、花

              2019.04.02 Tuesday

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                春、かな。

                花冷え、真っ盛り。

                 

                この土日親元の町で桜を見る。

                家の近くの大きな公園を行く。

                 

                普段運動の「う」の字もない私だから

                花見で散歩は身体にも良かった。

                町を走る通り沿い、あちらこちらに桜並木。

                小高い丘から見下ろせば、町のかなりがごくごく淡いピンクに霞む。

                そんな道を歩いていれば、皆幸せそうな笑顔で花見の宴会をしているなあ。

                花はいい。

                 

                そう言えばちょっと出かけたおり、山間の集落で、花桃も咲いていたなあ。

                これがまた本当に優しい色で愛らしい花をつけていた。

                桜に桃にさらにまだ咲いている梅の花。

                三春だなあ。

                何か一遍に咲いて、今までのこの辺ではあり得ない風景だけど。

                 

                菜の花、雪柳、レンギョウ、ドウダンツツジ、木蓮、コブシ、未だ咲いている椿。

                どれだけ咲いているのか。他にも草花があらゆる種類咲いている。

                ちょっと早いも、ちょっと遅いも、

                一緒に咲いている。

                チューリップは見なかったけれど、去年は既に今頃咲いているのもあったから

                今年だって咲いているのもあるだろう。

                 

                花はいい。見ているだけで気持ちいい。

                安らかになるし、香りからも穏やかになる。

                本当に。

                 

                 

                 

                 

                光陰矢の如し

                2019.03.29 Friday

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                  毎日毎日ただ過ごすだけ。

                  ただ過ごすだけ。

                  日々が流れるように過ぎてゆく。

                  若い頃はそんなことはなかったと思いたい。

                   

                  本当に早い。もう既に3月下旬。

                  染井吉野も既に咲き始めている。

                  今年は沈丁花の花の香りをあまり知らずにその季節が過ぎてしまった。

                  この花は、

                  自分の生まれた頃の花だからか、

                  小さい頃から特別に好きな花であり、好きな香りだった。

                  身体の中につーんとくるような香りで、

                  身がすっくと張るような気がする。

                  そんな花。

                  残念としか言い様がない。

                   

                  それにしてもだ、

                  ここのところ自分のペースで生活していない。生活のバランスが悪い。

                  そんなところか。

                  まあ、どうでもいいのだ。そんな年もある。

                  きっと歳をとると自分のこと以外にやることが増えて

                  どうにもペースが狂うのだ。

                   

                  さあ、そんなことより桜を愛でようではないか。

                  染井吉野。

                  接ぎ木でしか増やすことができなかったこの種は

                  近年病気で枯れていっているという。

                  近い将来、私たちが桜と呼んだこの種は消え去るのかもしれない。

                   

                  ひとつの時代は終わる。

                   

                  そして新しい種が春を謳歌するのだろう。

                   

                   

                   

                   

                  蕎麦

                  2019.03.24 Sunday

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                    今日は寒かった。

                    暑さ寒さも彼岸まで、というけれど、

                    昨日まで春の陽気だったから

                    この突然の寒さ、寒暖差10度は応えるねえ。

                    もうファンヒーターはいらないかと思ったけれど

                    どうやらもうちょっと出しといた方がよさそう。

                     

                    昨日、仕事の関係者の方と蕎麦を食べたのだけれど

                    そこの蕎麦が久々に美味しかった。

                    その方のなじみの蕎麦屋で、一押しを頂いた。

                    最近蕎麦屋に行っていなかったから

                    うれしかったな。

                    つけ汁が温かいもので、どちらかというと少々醤油の味が強い汁。

                    好みでいえば、俺は通常冷たいつけ汁が好きだけれど

                    温かいものもこれならいけると感じた。

                     

                    これまであちらこちらで食べた蕎麦で、

                    印象に残っている蕎麦屋さんは

                    会津若松の桐屋、茨城は真壁の温泉宿のそば(ここのそばがいちばんだったなあ、今でも宿はあるのだろうか)、

                    やはり茨城の笠間にある、そば切り 一兵衛(だったと思う)

                    長野県は諏訪にあるおやまぼくち、などかな。

                    あっ、そうそう、長野の富士見にあるおっこと亭も美味しくなってきた。

                     

                    とにかく蕎麦は美味しいものが食いたいと思う。

                    お蕎麦屋さん、ご馳走様でした。

                     

                     

                    果物と酢卵と

                    2019.03.20 Wednesday

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                      生きるということは、毎日同じ事の繰り返しであることが多い。

                      これは勿論ごく普通の会社勤めの者のことだけれど。

                      宇宙なんかを見ても、人間の時間を当てて考えれば

                      日々同じ事の繰り返しであることが多いのじゃあないか。

                      ということで、この世というのは多分同じような時間の中で

                      少しずつ変わってゆき最終的に単なるひかりの収束が起きハッピーエンドと。

                       

                      最近、食卓に果物がのることが多くなった。

                      元々私は果物は大好きなのだけれど、妻がそれほど果物を望んでいなかったので

                      これまであまり多くはなかったのだ。

                      だから、好きな私にとってこれほどうれしいことはない。

                      若い頃、バリ島に行ったとき、ホテルの朝食でフルーツ食べ放題だったのは

                      感動的だった。南国のフルーツの豊富さ。そしておいしいこと。

                      それだけで朝食は十分だった。

                      さて、そんな果物、何故に多くなったかといえば、

                      勿論のごとく、健康に良いというそのことから。

                      それにどうやらあまり太らないらしい。

                      甘いのに、である。

                      まあとにかく朝食に果物とヨーグルトは身体によさそう(イメージ)。

                       

                      それから最近の私のはやりは、酢を飲むこと。

                      といっても勿論味付きの酢だけれど。

                      元々酢は大嫌いで酢の物などほとんど口にしなかったのだけれど

                      だんだん好みも変わり、何とか酢を炭酸で割って飲むまでになった。

                       

                      会社の同僚がここ2ヶ月前くらいからか、酢卵を飲んでいる。

                      そうだ、彼は去年の秋軽い糖尿病と診断され、突然のように

                      運動する人となり、さらに食の研究者になったのだ。

                      今となっては、自分の身体をある程度把握し、Aを食べると血糖値がこのくらい、

                      Bを食べるとこのくらいというように、常に分かっている。

                      食は日々研究し、自分で色々と作っている。

                      昨年奥さんを糖尿病で亡くしているので、それが大きいのだが

                      子供が大きくなるまでは、何とか元気でというのが実は一番大きな理由だろう。

                      人は子供のためならばこうも変わるのだと思える1つの例だ。

                       

                      それはともかく、酢卵。全然平気と彼はいっている。

                      他の人からは、かなりまずいと聞いていたから、うーむ本当かなあ!と私は半信半疑だ。

                      だから、私にはまだまだ酢卵は遠い存在だ。

                       

                       

                       

                       

                       

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