自分を省みて

2019.09.16 Monday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    森博嗣という作家がいる。

    以前一時、立て続けに読んだ。といっても自分で本を買った訳ではなく

    友人が多めに買っていらなくなった本をもらって読んでいた。

    この辺が他人頼りで要は友人が「多めに」買わなければ

    俺も読んでいないことになる。

    まあそんなことはともかくである。

    最近再びかの友人が森博嗣に再びはまり込み、

    「多めに」買った本を持ってきてくれる。優しい友人である。

    取り敢えず最近読んだものは、

    「工学部・水柿助教授の逡巡」という本である。

    内容はまあ、ウーンまあ、買って読んでください。

    とにかく、一応「小説」なのだろうが、なんかダジャレとかオンパレードで

    内容が進まないのはともかく、しかし、マシンガンのように言葉が出てくる。

    それが才能というものか。

    この本の内容は本人がモデルのようで、素晴らしい出世街道である。

    やはりすべては才能ありきである。

    才能がないのにやり続けるというのは、決して悪くはないけれど

    彼のように彗星のごとくという訳にはいかず、どころか

    きっと自分だけで満足するのが落ちという、人生になりかねない。

    そういった意味では、自分が何に向いているか

    若いうちに判断することは非常に大事なのだと、

    今これを書きながら思ったわけである。

    そして勿論自分を省みて、うーんと唸るのである。

    もっとも才能って何なのかわかんないけれど。

     

     

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